ということで皆さん気になるネタバレ全開でストーリーとキャラへの筆者の所感などを書きまくりたいと思いますb このページを覗いてる段階でネタバレなど気にしてないと思うのでネタバレ注意なんてわかり切ったことは言いませんw それではどうぞ
まず世界観からですね どういう世界だったのかというとファロという企業が作ったロボットたちが自我を持ってしまい(ターミネーターのスカイネットと同じですね)世界の全てを食らい尽くして滅んだ そういう世界です∵
このロボットですが人間の仕事を全て肩代わりする程の使用状態だったので(軍とかも含めて)自我を持った段階で人間にできることは最早なにもなく対抗策は一切ありませんでした∵加えて有機物全てを燃料に自らを複製し続けるという性質だったので地球の全てを食い尽くすまで絶対に止まらないというオワタ式状態だったのです∵
しかしここで終わらなかったのが人類なのですb一人の科学者が滅亡する前に(データ破損)する機械を作ろう!といって開始した計画がタイトルにもなっているゼロドーン計画だったのですb
計画は順調に進み(データ破損)後は(データ破損)を伝えるだけとなりましたが全ての元凶であるファロが(データ破損)したために人類の(データ破損)は失われてしまったのです∵そして時は流れて主人公のアーロイが自分の母親について調べることになり物語は始まるという流れに繋がっていくのです おしまい☆
ということで全部語るほど甘くはないのでここからは各キャラへの筆者の所感になりますw
まずロストさんですね 散々もったいぶられてどこでメインに絡んでくるのかとワクワクしてましたがまさかの後半でティルザが顛末を語っただけでおしまいという結末に唖然としましたw(あんだけ引っ張ったんだからクエスト位は用意してほしいところです><) この話ですがなんの案内もなくティルザに話しかけない限り絶対にしてくれないので必ず忘れずに終盤にあの場所で話しかけましょうb
まあ端的に言うと復讐の為にノラの一族でいる限り絶対にできないので自ら絶縁して12人の敵を全て見つけ出し転がしてきた...そういう話です><最初から最後まで義理も人情も忘れないイケメンで筆者はもう、筆者はもう...なんもいえねえ(北島康介風)
次はわれらが便所トリオの一人バスト君です 主人公の幼少期から登場してアーロイの顔面に傷をつける、やーい異端児^^と嫌なことをズバズバいう、おや~証壊れちゃったね^^もう一回とってきな^^等短い時間にもかかわらず悪行の限りを尽くして颯爽とプレイヤーの記憶にこびりつきましたがまさかのすぐさま討ち死に∵(しかも死にざま無し)
違うだろ...そこはしぶとく生き残り最後までねちねちしてから華々しく主人公に転がされる...これが悪役の王道やろと激しく思いましたがメリケン様の作品は某マルフォイもそうですがあまり悪役を生かしておきたくないらしいですw色々と惜しいキャラでしたね...><
便所トリオ二人目のランスラですが...すがすがしいクズですね(コズワース風)最初からず~っと主人公をねちねちといびりまくってたくせに終盤で「おお~申し子様でしたか皆の者ひれ伏せ~い^^」と手のひらをくるくる
最後はやっぱりレッシュさんですが...もうね、色々と素晴らしいですb同じ便所トリオのバスト君と違い最後まで生き抜く逞しさ、ランスラと違い例え主人公が英雄になっても「お前にひれ伏すくらいならノラなんてやめてやるよ」という潔さ、そして最後まで一貫してプレイヤーを不快にさせるクズっぷりとこれぞ悪の鑑という外道でしたb
最後に最終決戦で今まで助けてきた人たちが駆けつけ「オラに元気玉を!」という暑苦しい王道な展開ににたついていたとカミングアウトしますw
評価としてはまず前評判ではダークソウル並みに難しい!!などと言われてましたが難しくないですw難易度設定がいつでもできますしぶっちゃけ槍で強攻撃してるだけでもお薬がん積みしてれば余裕でクリアできますw
ゲーム性ではやり込み要素はほぼありませんb今時すがすがしい位のRPGです。ハクスラやガチャみたいな延命のためのやり込ませ要素は一切ないですし装備とレベルの頭打ちもかなり早いので中盤からは純粋に道中をプラプラしながらアクションを楽しみつつストーリーを追うゲームになりますb
なので自分だけの最強装備がほしいとか千年たっても遊び続けたいという方には向いてないでしょう><逆にメタルギアみたいにアクション自体を楽しむとかRPGはストーリー重視してんだよ(#^ω^)という根っからのRPG好きな方にはお勧めできますb
アクション部分はどうだったのかというと最初から最後までメタルギアでしたwとりあえずある程度は隠れてなんとかしないといくらアイテムの供給量ががばがばだといっても流石に枯渇しますしなにより毎回フルボッコにされてつらいですw
前評判ではモンハンとか言われてましたがモンハン要素は精々敵がのけぞらないくらいで他は全然ありませんでした∵(これまた全然違う部類ですが複数を処理しないといけない、突っ込むのは下策というところからまだダークソウルの方がどちらかと言えば近かったです)
まとめるとメタルギアに一番近いゲームでしたbなのでメタルギア大好きな方には絶対レベルでお勧めできるゴッドゲーでした おわり あとなんというかラチェット&クランク的なものも感じました(レベルアップ要素よりもストーリーを追わせる、アクション重視なところとか道具が全体的にぶっ壊れ性能なところとかですね)
今後の予定としてはクリアしたのでベリーハードで二週目突入してのらりくらりと攻略しつつモンハンに備えたいと思います∵
燃え尽き症候群にかられながら、、、アスタラビスタ!
この記事へのコメント
ニッキー
>さん
>
>ダークソウルというよりはファークライプライマルに近い戦闘システムですね。プライマルで鍛えられていたおかげで、弓矢のエイムに苦労せずに済みました。