映画 クワイエットフィールドの感想

凄い!!ただこの一言だったという話はさておき今回の記事は皆さんお待ちかねの映画クワイエットフィールドの感想となります 久しぶりに最後まで見たくなったという位超絶内容の話をみっちりと語っていくのであの期待の超新作!!とか思ったような方は是非ご覧になってください それではどうぞ

はい、それではたらたらと語っていきたいと思います

・クワイエットフィールドとは!!
音を出したらしぬ(`・ω・´)そういった謳い文句でビシバシ宣伝されたアメリカの超大作映画!!それがクワイエットプレイスです!! 

はい、この名前つけた人の狙い通りクワイエットプレイスと勘違いして借りた筆者です(´・ω・`)

いきなり始まるレッドスプリングという名のタイトル詐欺とダラダラとしたカーチェイスを見た瞬間慌てて一時停止してクワイエットと検索欄に入れてググるとクワイエットプレイスが検索結果に出てきたんですね 狙い通り引っかかりました(´・ω・`) 

そんなクワイエットフィールドの感想を更に深く語っていきたいと思います

・最後まで見る義務感が生まれた
もうね、いきなりのタイトル詐欺と開幕のだらけ方見てあ、これ最後まで見ないといけないやつだと思いました 

なんでかというとこういうやつの方がネタになるんですねw そして書くためには最後まで見ないといけない ということでやっと書けるわーとワクワクしながら見終わって執筆に臨む次第でございます

・事前情報
カナダ発の最近の奴ですね2017年だったかな?まあ内容みればわかると思いますが恐らく金はかかってません(´・ω・`)

むしろこれに金がかかっていたとしたら何に使ったんだという位世界七不思議の一つになるかと思います 興行成績に関してもウィキが無い位ですしタイトル詐欺してる位なので売れてないのは間違いないかと思います

・事前情報2
クワイエットプレイスというのは音を出したらしぬから静かな場所、クワイエットプレイスというタイトルなんですね 

この映画の設定はこうです 臭いを残したらしぬ、スメリングフィールドでございます(・∀・) 

なんでクワイエットにしたんや(´・ω・`)タイトル詐欺する気満載やないかいといったチラ裏はさておき真面目に語ります

・あらすじ
なんだったかな、真面目に語る気が失せる位B系あらすじですが・・・ 

世界には吸血鬼がはびこっています そんな臭いを元に襲い掛かってくる奴らから逃げる5人の男女がいました 道中ヒロインを助け出し逃避行を続けていましたがついに追いつかれて仲間の一人が負傷、もう一人がしにました そんな被害を出しつつも何とか逃げ延びた彼らですがこのまま逃げ切れるのでしょうかみたいな感じのあらすじです 

ウケるのは公式説明文に吸血鬼が車のタイヤをぶち抜きとか書いてるんですね 大分やる気ない感じの紹介です∵

・予想するストーリー
これ見てまず思い浮かぶのは吸血鬼ですね 

どんな吸血鬼なんだろうか?インタビューとかブルックリン系の定番エ口系ヴァンパイアなのかな?それとも江口抜きのモンスター系かな?まあそんなことを思うかと思います 

まず安心してほしいのは江口は一切ありません 純然たるモンスターです そして強いのかと言われたらココリコの田中氏です 

はっ?と思われたかもしれないので説明すると昔実写のサイレン見た時ココリコの田中氏が白塗りにしてゾンビ化してたんですが何やってもコントですw あれと一緒 ストーンウォッシュデドーン

早い話が全然怯える要素なしです∵

・吸血鬼伝説 貫禄の無いビジュアル
この吸血鬼なんなんでしょうね・・・・全然貫禄無い(´・ω・`) 

まずビジュアルからしてダメ あんなコント感丸出しのビジュアルで誰が怯えるというのか 

折角吸血鬼なんだから暗闇から急に襲い掛かるとかにすれば金がなくてもいい演出になるのにわざわざ暗闇設定なのに見やすいように明度全快にして襲い掛かってくるものだから安さが全開で見えちゃってるという惨劇です(金がない時は暗くして見えづらくするのは素人の筆者でも知ってる業界の定番テクニックですぜ)

・吸血鬼伝説2 とろい
更に恐怖度を引き下げているのが設定のぐだぐださ どういう設定なのか具体的な解説動画はありません 

登場人物に回顧録的な感じで口頭でしゃべらせて終わりです これね、筆者も金がない為よくするのでわかるんですけどこれやると問答無用でバッドポイント献上です 

視聴者のニーズを動画で見せないといけないというのがあるんですね 一応設定的には2,3発もらってもへともせず襲い掛かってくる素早く狡猾で数も多い恐ろしいモンスターです でもそういった視聴者を煽ったところを動画でほぼ見せないんですね

戦闘シーンもあるっちゃあるんですが説明の割になんか弱い(笑)走れるくせに全力疾走しないで足にツタでも絡まっているかのような超チンタラ走りで迫ってきます(市街地とかでもです) 演出が駄目なのか走ってる奴が駄目なのかあるいは両方なのか、明らかにとろいです 

画面では弾切れまで起こしてる相手に肉薄してるにもかかわらず中々組みついてきません はよかじらんかいと誰もが思う至近距離でです(しかも普通に逃げられる) 

28日後だったかな?あれくらいの陸上選手レベルの全力疾走を走れる設定なんだからすればいいものを超チンタラおっかけてくるせいで全然食われる感が無くて違う意味でにやにやしながら見守っていました(笑) 

その割にバイクが走り出してもう追いつけなくなると超全力疾走してきて製作の都合で手加減してる感丸出しで余計貧弱さに拍車がかかるという罠もあります できるなら最初からせんかい∵

・吸血鬼伝説3 数が少ない 
明らかに5人くらいしか活動していません 説明で億を超える大群でとか言ってるのに作中それを表す要素が一つも有りません 

一応開幕大量の犠牲者を映しているんですがほぼメイク無しのし体にコバエ飛ばしてるだけの様子を見せられてもねえ・・・(これもくっきり見せすぎ)肝心の御大が毎回5人組で襲い掛かってくるだけじゃあ・・・というのはあります 

製作資金がないのに億とか金をかけなきゃいけなくなる様なこと言っちゃダメ(´・ω・`)

・吸血鬼伝説4 さっ傷能力が少ない 
どうやって転がすかというと定番のかじりつきなんですが別に細菌持ってるわけでもないので中々転がせない(笑)最後主人公にかじりつきますが普通に転がしきれずに反撃くらってお陀仏です 大群でがぶがぶしてやっと転がせるくらいのしょぼい殺傷能力で全然迫力ないんですね 

しかもかじるまで遅い 最期なんか組みついて完全かじれる状態なのに縄巻きつける動作で6カット位時間稼いでからやっとかじって普通に反撃くらってお陀仏です 吸血鬼のくせにナイフかなんか持たせた方が強いんじゃないのという位身体能力が低いです ほぼ感染、さっ傷能力が無いゾンビです

・吸血鬼伝説5 知恵がある
壁にこう書いてあります 「今夜会いにいくぜ エリックより」 あとは口に指当ててシーッ^^のジェスチャーをしたりしますし道具も普通に扱えます 早い話が人間とほぼ同じです モンスターですらぬぇぇ

・吸血鬼伝説6 設定ガン無視
設定は臭いを元に追ってきます 臭い無くても普通に居場所をさぐり当てて強襲してきます (・∀・)?と思われたかもしれませんが多分これはもう意図的です(`・ω・´)そうじゃないと説明がつきません 制作者の体を張ったギャグなのです(`・ω・´)

早い話がゾンビっぽい人間でモンスター要素0です そこ期待すると痛い目を見ます(´・ω・`)

・ゴアシーン0
いつの映画だという位ゴアシーンというかやられシーンがありません 全部適当に叫び声出しての事後です まあさっ傷能力ないかじりつきしかないので事後じゃないと間が持たないというのがあるのでしょう(´・ω・`)

・メリハリつけ過ぎている
はい、ここアンチです、はい、今危険状態ですみたいな区切りが露骨すぎて緊張感のなさというか展開のだらけ具合に拍車がかかる 平常時動きの無い会話してるだけだから余計それに拍車がかかるし戦闘シーンの安さがすさまじく見せ場がほぼない∵

・一つの希望
そんなほめるられるところがほぼ無いこの映画ですが一つだけ目を背けるシーンがありました 

負傷した女性の足から弾を取り除くシーンです 傷口が無駄にリアルなのです 

演出もここだけやたら凝っていてここだけは文句つけるところはありませんでした 

ただ惜しいのは役者がいけないのか脚本がやらかしているのかは不明ですがリアクションがチョメチョメ

傷口に麻酔無しで指と棒切れ突っ込まれてぐりぐりされてるのに酒飲んで寝てるからという謎理由でノーリアクトでございます 

唯一といっていいほど目をそむけたくなる秀逸なシーンなのにノーリアクトで全流し、超勿体ぬぇぇ この一言です∵

・エフェクトがしょぼい
モンスター映画お馴染の爆発ですが非常にしょぼい(笑)大爆発というよりボヤで全然爆発してる感が無い 

手りゅう弾投げつけて火とか煙が全く見えないのです それどころか爆発が直撃してるのに五体満足でちょっと吹き飛んで風で転んじゃったみたいな感じで起きあがってきます 

銃弾受けても何か空気食らってるかのようなスカスカ感、奴らが強くて効いてないというより当たって無いかのようなスカスカ感の正体は一体何なのか・・・そんな印象を受けました

・開発者の意図は?
わからん(´・ω・`)特にないと思います 安く作れて売れるモンスター映画作りたかったんじゃないでしょうかね? 真面目に語ると戦場映画作りたかったけど大人の事情でモンスター映画作ることになってふてくされて雑に作ったモンスター映画なんじゃないかとかそんなことを想像します

・まとめ
傷口に棒切れ突っ込まれる部分だけウルトラA級 モンスターはZ級、そんなモンスター映画です 戦場とか医療映画なら多分それなりに売れてた

2000文字位軽く書けるいい映画だったなあと思いつつ、、、アスタラビスタ!

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