仁王2 フォトモードのコツ、テクニック紹介(写真)

「な、なんか私・・・写真が下手?」こいしゆうか氏はさておき今回の記事は皆さんお待ちかねの仁王2でのフォトモードを使用しての写真撮影のコツ、テクニック紹介となります 3つのコツを主軸にみっちりと語っていくので私写真のセンスありません!とか言ってるような方は是非ご覧になってください それではどうぞ

本日の主役です



初のツイッター提携チャレンジです(`・ω・´)

更に動画もあったりします

火車さんとマリアちゃん撮りたかっただけなんてことは勿論ありません(`・ω・´)

はい、それではたらたらと語っていきたいと思います

・私、写真が下手かも(´・ω・`)
新しいキャメラを手にした時、ワクワクすると思います 次にすることと言えばやはり・・・

その辺の公園にカメラ持って撮りに行くことですよね~

勿論勢いに任せて撮りまくります 例えば馬頭とか
仁王2_20200517181515.jpg
桜とか
仁王2_20200517181629.jpg
そして出てきた写真を見返すと・・・黒歴史倉庫送りにする よくある話です

そう、何も考えず写真を撮ってしまうと微妙~とかぼや~んという効果音をあてられてしまうようなものができてしまうのです∵

そして膝を抱えて丸くなり陰鬱な雰囲気を撒き散らしながら

「私写真のセンス無い・・・もう駄目なんだ・・・」

と自分を追い込みまくりついには!!

なんていう惨劇にもなりかねません(´・ω・`)

ということでそうならないためにも適切な技術を覚えていきまっしょい!

・イメージと写真は違う
はい、私たちはテレビなどで知らず知らずのうちにプロが見せつけてくるえぐい写真を脳内に焼きつけています 当然ですが自分が写真を撮影する時もそういったえぐい写真をイメージして撮影します

そして出てくるのはなんか違くね?というようなものです∵

そう、イメージ通りの写真を撮影するには技術を駆使する必要があるのです 例えば先ほどのど真ん中に馬頭映しただけの写真も工夫するとほれこの通り!!
仁王2_20200517174451.jpg
撮り手のイメージが反映されたようなものにジョブチェンジするのです その為に必要な3つのコツ(テクニック)があります たった三つです これだけ覚えておけば後はイメージ通りの写真を撮影することができます

・ボケを使う
このボケ!ではないです ぼかしのことです
仁王2_20200517193037.jpg
桜の写真です^^と宣言してるのに川の部分が画面一杯を占めていたらどう思うでしょうか?そう、主役以外の余計なものはぼかし処理を入れて見る人に混乱を与えないようにしないといけないのです

・明るさを使う
はい、露光&明度ですね どこが違うのか気になると思います めんどくさい理論は全カットしてざっくりいうなら元から発光してるものの光量を調節するのが露光、画面の明るさそのものを調節するのが明度です

月とか太陽というのはいくら明度を変えても発光量は変わりません しかし露光を調節すると発光量を変えることができます 

そしてこの明るさを変えることで何ができるかというと・・・雰囲気を変えることができます

例えば暗いとかっこよくなりますし明るいとふんわりポップな印象を与えることができます 桜一つとっても可愛らしい桜を撮るかかっこいい桜を撮るかで大分明るさの調節は変わってくるのです そういったイメージの追及をする際必須となるので必ず意識するようにしましょう

・色を変える
彩度&ライトですね 露光&明度と同じく画面全体を変えるかワンポイントで変えるかの差と考えてほぼ間違いないでしょう ライトの方はプレイヤーの直近しか照らせないので撮影する位置に気をつけないといけません

色相関という専門的な学術もありますがざっくり説明すると赤は明るい、暖かみ、緑は爽やかさ、自然の強調、知識、平和さ、青は冷たさ、かっこつける、とげとげしさといったイメージを追及する際によく使われます  

撮影するイメージに分けて使い分けましょう

・主役を決める
技術的にはこの三つですが私個人がエゴ全開で考えている大事なことがいくつかあります 流していただいても構いませんが発表だけはさせてください 

主役を決めるということです

馬頭、桜もそうですが馬頭の何を伝えたいのか?桜の何を伝えたいのか?これを考えないと凡作止まりです

例えばかっこいい馬頭を撮りたい! そう思うなら月を背景にして馬頭の周りを青色で照らしてあげるとかそういった主役をしっかり決めること、そしてどうやって飾ってあげるか。

もっというならどんな~~を撮りたいのか このどんなをしっかり突き詰めないと必ず失敗するでしょう

・その他テクニック紹介 アングルに気をつける
基本的にカメラは人間の目と同じと言われています もっと言うなら写真で見る人にその場に居ると錯覚させるほどの感情移入をさせるのが最終目標なのです なので通常ありえない位置から撮った写真はまず失敗します 

具体的に言うと上から撮ったような写真ですね 何かを注視するという時はまず上から見るということは無いと思います 

同じ目線に立って見るのが普通かと思います 花壇や建物等でありがちですが主役を上から撮るのは細部を解説するための全体図紹介といった意図がある場合を除き基本的にはやらないようにしましょう

・枚数を絞る
写真もそうですが基本的にいいものというのは必ず一言で言えます 

どうですか?ターミネーターとは西暦~~のどうたらこうたらみたいな頭から終わりまで解説するようなものを聞いていいものだと思いますか? まず途中で話を聞かずに放り投げると思います

「未来からロボットがやってきてお前と息子を転がしに来たと言う物語」といえば一発でわかるじゃないですか しかもおもしろそうだと思います

写真も同じです 何枚も撮らず、基本的には一発で仕留める覚悟を持って撮影しなければならないのです

・真似する
はい、自分の写真は人にマネできるようなもんじゃない!こんなスゲーもんを超えるようなものは存在しない!! 残念ですがとっくの昔にいます 

ミノタウロスの話作った人だってそう思っていたに違いないですが後年エイリアンなんていう新バージョンに軽くぶち抜かれたのです 悪いですが必ず自分より凄いものや類型品というのはあります

大事なのは自分の撮影するものと同じようなものをまず見ることです 例えば桜 「桜、写真」で検索すればいくらでもこうすればすごい写真を撮ることができる!というのはわかります それをまずは真似して技術を覚えなければならないのです

しかし真似するだけでは勿論パクリ野郎が(#^ω^)エンドになります そこで必要なのが自分のアレンジです どうやるかって?

まず普通に自分の感情を表現してみることです 桜を見たならきれいとかカワ(・∀・)イイ!!とかそういった普通に抱く印象があると思います それを素直に表現すればいいでしょう でもそういったものは数が多く質が高くても数が多いので引きは弱いです

人の目を引くには誰もやらない事をしなければならないのです それが皮肉です かわいいの反対はかっこいいといって差し支えないと思います つまりかっこいいを十分に表現できた桜を撮影すれば皆見に来る!・・・はずです こんなところですね

・月下の大鳥居
ということでこれまで撮影した中で一番自慢できるものを一つ紹介させていただき終わりにしたいと思います 月下の大鳥居です!!
 

といったところで以下次回

イメージ通り撮れるってそれだけで楽しいと言いながら、、、アスタラビスタ!

この記事へのコメント

フォールアウト4 情報一覧
スカイリム情報一覧
セブンデイズトゥダイ情報目次
モンハン関係情報一覧
フォールアウト4 クラフト情報一覧
ドラクエビルダーズ情報一覧
ポータルナイツ情報一覧
ポータルナイツ情報目次2
仁王関係情報一覧
ホライゾン関係情報一覧
レゴワールド情報一覧
ハコニワカンパニワークス情報一覧
ブログ運営のコツ情報一覧
動画倉庫
ニコ動関係
更新情報
コメント専用ページ