脚本解析 真実の愛を求める話編

「劣等感をこじらせたのがこの人なんだ・・・」モテない人を憐れむ発言はさておき今回の記事は皆さんお待ちかねではない脚本解析 真実の愛を求める話編となります ラブ話の構成についてみっちりと語っていくので欲しいものを手に入れたいような方は是非ご覧になってください それではどうぞ

はい、それではたらたらと語っていきたいと思います

・脚本解析
はい、筆者の作るものというのは技術はスゲー、でも感動は全くしないとよく言われます そして原因はわかっています 脚本構成です 

でもその構成というものがなんだかいまだにわからない(´・ω・`)それゆえ研究を続けているのです 

そして今回はとある話を見ていてその構成が何か掴めそう!ということで忘れないうちに書き記しておこうという企画でございますです(`・ω・´)

・どんな話なのか?
モテる女の子が真実の愛を求める話です というのもモテまくる故に自分本位で心が満たされるような恋愛をしていないというくだりから始まります ああ、まともな恋愛をしてみたいそんな彼女の前に現れたのは・・・! というよくあるストーリーですね

・彼氏ができる
そんな悩みをぶちまけたあといきなり彼氏ができます 少々さえないもののこれまで相手にしてきたような自分と同系統のチャラ男とは違い気づかい、やさしさ、奥ゆかしさにあふれた性格イケメンです 初めてのときめきに心を躍らせそのまま告白して念願の彼氏ゲット!!

・不和になる
告白は成功したものの徐々に不和となります そう、落差が原因です 彼氏はこれまでモテなさ過ぎた男性、反面彼女はモテまくり 自分は彼女に釣り合っているのだろうか?そんな遠慮が彼女との仲を微妙なものにしていってしまったのです

・ライバル出現
そんな関係が続く中でライバルが出現です 彼氏以上にさえない女の子と昔付き合ったイケメン元カレが現れたのです 彼氏は自分よりさえない女の子に彼女には見せないような顔を見せながら歓談します そんな彼氏を見て彼女はヤキモキヤキモキ 当てつけに元カレといちゃつき始めます

しかしいちゃつきつつも元カレに相談して答えをもらった彼女は彼氏とライバルに直接仕掛けて見事彼氏を奪い返すのです 

・ここまでで学んだこと
そう、これまでここまでが話の最初から最後までのテンプレだと思っていました しかしこれは序の口だったのです∵ 

構成テンプレで言うところの第一ターンまでが全く分かっていませんでした 主人公は最初の一幕で一番ほしいものを一応手に入れる必要があるというのがこの話でわかったのです(`・ω・´)

つまりきっかけは主人公が一番求めるモノの出現です 悩みの時はその求めるモノを一時的に手に入れるまでの普通にハードな葛藤なのです(`・ω・´)



・彼氏といちゃつく
ついにライバルを蹴散らし、彼氏を手に入れた主人公は彼氏と一緒にお相撲さんを見に行ったり病院に付き添いこれでもかという位いちゃつきます 手に入れた最も渇望したものの素晴らしさを堪能するのです

・お楽しみシーンの意味
そう、テンプレ解説ではここが軽めのサブプロットという非常にあいまいな言い方をしていたのです 

ここに来るシーンというのは主人公が最も欲しがっていたもののパワーを試すという意味なのです 決して他のモブの見せ場ではなくあくまでも主人公の最も求めるものの力を見せつける場なのです(`・ω・´)


・悪いオタク襲来
そんな順風満帆な生活を楽しんでいましたが遂に悪役到来です 

悪いオタクです 

昔遊んで切り捨てたオタクと偶然出会ってしまいストーキングされます そしてこう言われてしまうのです

「お前に遊ばれて以来全てを失った もう失うものなんてない 奴と別れて俺と付き合え。さもなければ・・・」 

そして彼女は悪いオタクのいいなりになってしまうのです(´・ω・`)

・彼氏との差を考える
言いなりになりつつ彼女は考えます 「冷静に考えると彼氏とこいつは似ている 彼は私と付き合うことにより安らぎを得てこいつは劣等感を
こじらせてしまった・・・」 そんなことを考えていると・・・

・終幕
彼氏と元カレが助けに来てくれます 悪いオタクは絶望して全てを諦めて腹を切ろうとします 

しかし彼女は止めるのです「これまで自分のことばかり考えていた・・・でも彼氏と出会って人の事を考えることの大事さを教えられた あなたもあきらめずそんな人間になってくれ」 

その言葉にオタクは諭され改心し、事件は解決 彼氏との仲も盤石になりましたとさ、めでたしめでたし



・ご褒美の意味
そう、どんな話も主人公は何かのご褒美を目指して命を賭けて戦っているのです 

そしてそのご褒美は最初の自分と対極のものでなければならないのです 更に求めるモノと悪役の事をしっかりと紹介しなければならないのです 

求めるモノが道を外れた時、どうなるかというのをデッドポイントではしっかりと紹介しなければならないのです(`・ω・´)


・結論
まず一番欲しいものを紹介しなければなりません それは素晴らしいものです 悪い方が初期地点でなければならないのです 

つまり内容に皮肉を効かせるとしてもこれまでのようにゴールが皮肉ではだめなのです∵ 


更に手に入れるのにすさまじい苦労を一度見せなければならないのです 

間違ってもいきなりこうすれば大丈夫だよ^^といきなりご褒美にたどり着いてはいけません 


更にこの際使うのが・・・ご褒美と今の自分よりももっとしょぼいものを葛藤の当てつけにするということです 

ご褒美、自分共に初期地点より低いものに一度負けて、そして勝つというのが大事なのです 間違ってもいきなり完成品は見せてはいけないのです


そして手に入れた知識を存分に見せつけ・・・失敗します 

手に入れて満足して応用もせずにはいおしまい^^なんていうのは途中で話がちょん切れてしまっているようなものなのです∵


失敗して、成功した時のものと比べ、成功したもので失敗したものを修正する それが完璧にできなければ滑るのです∵ 

完成品に一度も改良を加えないようなものはろくなもんじゃないということですね(´・ω・`)

うーむ、何か見えてきた気がするといったところで以下次回

マジで恋しながら、、、アスタラビスタ!

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